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ほくろ除去手術後の傷跡

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ほくろ除去手術後の傷跡

ほくろの除去手術を受けたあと、その傷跡がどのようになるか気になりますよね。

ここでは、代表的な手術でどのような傷跡になるのか、また注意すべきことを挙げます。

■切除縫合法

術部が赤くなったり、周辺の皮膚が硬くなることで突っ張ったような感じになることがあります。

これは永続的なものではなく、3ヶ月もすれば目立たない程度の傷跡になります。

紫外線に対策をしっかりと行いましょう。

術部に色素沈着が起こり、シミの原因となってしまいます。

■くり抜き法

くり抜き法を使った切除は、ほくろの部位の皮膚を丸くくり抜くため、丸くへこんだニキビ跡のような傷跡が残る場合があります。

5ミリを超える大きなほくろでこの施術を行うと、傷跡がケロイド化する可能性があります。

■電気メス

電気メスを使ってほくろを除去した場合には、傷が治るまでの期間が短く、傷跡もあまり目立たないようです。

浅く削った場合、ほくろのが再発する可能性があります。

逆に深く削ってしまうと傷がなかなか治らず、跡も残りやすくなります。

■レーザー治療

レーザー治療は、除去の直後は少しへこみができます。

レーザーによるほくろ除去は、傷跡が治った後が一番綺麗とされています。

一定期間をおいて、数回に分けてレーザーを照射するとさらに効果的なようです。

術後の跡はかさぶたのようになることが多く、新しい皮膚ができた時点でかさぶたは自然にはがれます。

無理に取ると肌に負担をかけますので注意してください。

そして除去後の跡にシミを作らないように、紫外線対策は6ヶ月ほど続けます。

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